2018/10/13

気分爽快!オープントップバス香港に乗ってみた

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
約20年間、某パソコンメーカーの保守員として働いてきたノウハウを生かして、ブログで電化製品のお悩みや旅行関連の情報をお届けいたします。このブログのコンセプトは今の暮らしを一工夫でアップグレードする情報をできるだけ多くの方に知っていただきたいと思っています。

香港に行ったら是非乗ってみたい乗り物と言えば・・・

オープントップバスです。

香港の夜景はただビクトリアピークに行くだけではありません。

オープントップバスに乗って、香港の夜景を楽しむのもかしこい夜景の楽しみ方です。

おかもと
オープントップバスってフロントガラスの無いバスのこと?
あなたね!香港をバカにしてるでしょ!

ご存知かもしれませんが、オープントップバスとは

オープントップバスとはどういう乗り物でしょうか?

私のようによく分からない方の為に学習しておきましょう。

簡単に言えばオープントップバスとは屋根の無いバスの名前です。

香港のように高層マンションがそびえ立っているところを駆け抜け、かつ派手な看板が間地かで見られるのはオープントップバスに乗っているからこそできることです。

おかもと
映画ブレードランナーの世界に少し浸れるよね
ああハリソンフォード主演のね

実は日本でも東京に行けば、オープントップバスに乗ることができます。

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オープントップバスに乗るには

オープントップバスは予約をして乗るのが一番手っ取り早いです。

パンダバスツアーではオープントップバスに乗るコースがいくつかあります。

日本語で予約をすることができます。

パンダバスツアーサイトへ

また日本で予約をせずに香港に来てしまった場合も、このサイトで紹介しているJCBラウンジ香港に行って無料で予約をしてもらうことも可能です。

※JCBラウンジ香港を利用する場合はJCBカードが必要になります。

JCBカードを利用してオープントップバスの予約をすると割引があるそうです。

詳しくはJCBラウンジ香港でスタッフに聞いてみてください。

香港のオープントップバスはどのあたりを回るのか?

私たち夫婦が乗った香港のオープントップバスでは、主に九龍半島を回りました。

地図で言えばこのあたりです。


© OpenStreetMap contributors

厳密にここを回りましたということは難しいですが・・・

実際に乗ってみた

おかもと
予約をしたもののどこで待ち合わせするのかな?香港のバスターミナル?
あなたねぇ 尖沙咀のカオルーンホテルで待ち合わせって行程表に書いてあるじゃない!

私たち夫婦はパンダバスツアーでオープントップバスの申し込みをしました。

パンダバスツアーのオープントップバスでは、ビクトリアピークツアーと同様尖沙咀のカオルーンホテルで待ち合わせします。

© OpenStreetMap contributors

また日本人らしき人たちが続々現れる

香港2日目になると、香港の人たちと日本人の区別が分かるようになります。

おかもと
着ている服とかが違いますからね・・・

前回のビクトリアピークの時よりも倍以上の人数がいました。

オープントップバスって人気あるんだ・・・

しばらく待っていると添乗員の女性の方が現れました。

またまた人数が足りない!

ビクトリアピークの時と同様また参加予定人数と実際の人数が合いません。

”う~ん まっいいでしょう”

・・・と言ってバスに案内されました。

おかもと
何回も思うけど香港の人ってクールだよね

実際に2階部分に乗れるかどうか不安になる

人数がとても多かったので、実際に2階部分に乗れるかどうか不安でした。

まぁ何とか2階部分に夫婦で乗れました。

おかもと
何とか乗れたな!
お金払ってるんだし当り前じゃないの!
おかもと
クールな嫁!

添乗員さんバスの上で喋る喋る

おかもと
おお出発した!
あなたいちいちうるさいよ!

香港出身の添乗員さんがしゃべり続けている間、バスは動き始めました。

トンネルに近づいた時・・・

まさにジェットコースターに乗っている感じでした・・・

ある意味、香港でジェットコースターなみの車にはこれで2回乗ったことになります。

一回目はこちらの記事を是非お読みになってください。

おかもと
こっちのジェットコースターの方が安全だね
あなた相当タクシーの運転手を根に持っているね!

香港のネオン街を回る

私たち夫婦が乗ったオープントップバスでは、九龍半島のネオン街をぐるぐる回りました。

おかもと
あまり香港の看板が見当たらないな・・・

・・・しかし

香港の看板たくさんあるでしょ・・・

添乗員さんが香港の竹は丈夫です・・・と

添乗員さんから香港では建物の足場には竹を使っていると言っていました。

実際に竹を使っているところを香港で見ることができました。

オープントップバスに乗っているとそれがよく分かります。

約1時間ほど回ってからカオルーンホテルに到着

オープントップバスも終盤に・・・

オープントップバスに乗った感想を一言でいえば”爽快”でした!

特にトンネルを通過するところはオープントップバスに乗らないと味わうことができない体験です。

これは実際にオープントップバスに乗らないと分からない体験です。

みなさんも是非香港に行ったときにはオープントップバスに乗ってみることをオススメいたします。

JCBカードがあればオープントップバスの料金が割引となる場合がある

この記事の冒頭にあるようにJCBカードがあればオープントップバスの料金も割り引いてもらえる場合があります。

もしJCBカードが無い場合は、JCBも選べるハローキティカードを申込みすることをオススメいたします。

あなた いつものまとめがないよ
おかもと
たまにはいいじゃない・・・
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