2018/10/01

できるだけ並びたくない!賢くビクトリアピークを楽しむ方法

 

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約20年間、某パソコンメーカーの保守員として働いてきたノウハウを生かして、ブログで電化製品のお悩みや旅行関連の情報をお届けいたします。このブログのコンセプトは今の暮らしを一工夫でアップグレードする情報をできるだけ多くの方に知っていただきたいと思っています。

香港旅行の予定について妻と話し合っているとき・・・

ビクトリアピークに行くとき並ぶそうよ!
おかもと
えっホント?

ビクトリアピークは香港で非常に有名な観光地です。

なので我々のような海外からの観光客が非常に多い場所でもあります。

必ずとは言い切れませんが、ピークトラム乗車時に長蛇の列に並ばなくてはなりません。

この記事では賢くビクトリアピークに行くための方法を解説したいと思います。

そもそもビクトリアピークとは?

ビクトリアピークとは香港がイギリス領だった時に、太平山という山の名前をイギリス人がビクトリア女王の名前にちなんでこの名前となりました。

ピクトリアピークからの眺めが素晴らしいということと、山頂付近では涼しいという理由からイギリス人が山頂あたりに邸宅を建てて住むようになりました。

その結果、山頂に住む人のために作られた交通手段が必要だということで、ピークトラムというケーブルカーが運行するようになったそうです。

夜景がきれいなのはごく最近のことではないのね
おかもと
イギリス領だった時の名残がまだ残っているんだね

ビクトリアピークに行く手段とは

ここでビクトリアピークに行く手段をまとめたいと思います。

ピークトラムで行く

この方法は一般的な登り方です。

ピークトラムというケーブルカーに乗って登ります。

ピークトラムを乗車する場合、オクトパスカードが使えるため切符を購入する手間が省けます。

しかし場合によっては長蛇の列に並ばなくてはならないことと、ピークトラムの場所までタクシーなどを使い自力で行かなければいけません。

おかもと
この場合はピークトラムまではタクシーか地下鉄で行かないと駄目だよね?
その場合は地下鉄の中環駅で降りないといけないよ

徒歩でビクトリアピークに登る

ビクトリアピークに行くにはピークトラムで登るのが一般的ですが、徒歩でも行くことも可能です。

無料で行くことができ、かつ並ばなくても大丈夫です。

しかし時間と体力が必要になってしまいますし、ビクトリアピークは何と言っても夜景がメインです。

夜中なので、なかなか山登りはしづらいです。

おかもと
当初の予定では徒歩で登る予定だったもんね・・・
あなたの奇想天外な発想にはついていけないわよ
おかもと
トワイライトを楽しむのであれば、行きは登ってもいいと思うけどね・・・
じゃあなた一人で登ってきたら
おかもと
・・・

現地参加型ツアー型に参加する

お金に余裕のある方は思い切ってツアー型に参加するのもありです。

パンダバスオプショナルツアーでは、九龍半島の指定されたホテルで待ち合わせをして、そこからピークトラムの乗り場までバスで向かいます。

その後、ピークトラム優先チケットを渡されて、順番を優先させてもらうこともできるので比較的に早く登れます。

そして食事つきコースやマダムタッソーに行くコースも選択できます。

普通に行くよりもお金はかかるけども、その分お食事ができることや様々な特典がついているのが魅力だわ
おかもと
なんかジャパネットみたい商法だな・・・高い電化製品を購入すると、SDカードがもれなく付いてくるみたいな・・・
あなたが電化製品と旅行を一緒にすることがよく分からないわよ

我々夫婦がとった選択とは?

我々夫婦はツアー型に参加する方法で行きました。

ピークトラムまでバスで案内してくれますし、かつ優先ゲートで早くピークトラムに乗ることができるからです。

おかもと
この時、優先ゲートの威力はまだ分かりませんでしたが・・・

日本にいるときにパンダバスツアーを申し込む

私たち夫婦は日本にいるときに現地参加型ツアーに申込しました。

妻が調べていた現地ツアー型のサイトはこちらになります。

パンダバス現地オプショナルツアーサイトへ

すべて妻が予約をしてくれました。

感謝しなさいよ!

本当に妻に感謝です。

ツアー当日

いよいよツアー当日の日。

昼にスターフェリーで香港島に行ってきたところですが、また香港島に行くことになります。

私たち夫婦は香港カオルーンホテルでツアーの添乗員の方を待ちました。

おかもと
本当に来るのかな?
あなた本当に心配症ね

ぞくぞくと日本人らしき人たちが現れる

しばらく待っていると日本人らしき人たちがぞくぞくと集まってきました。

聞きなじみのある日本語・・・

私は妻と喋っていると、日本の方ですか?と日本人の方から質問されました。

おかもと
この人たちは日本語に飢えているのかな?

男性の添乗員さん現る

しばらくすると添乗員らしき人が姿を現しました。

どうも現地の人のようです。

気が付けばピークトラム行きのバスがカオルーンホテルの前に駐車されており、我々夫婦は男性添乗員さんに案内されバスに乗り込みました。

うん?一組いない・・・

ツアーの人数が足りない!

再び添乗員さんが人数を数えました。

それでもいないようです。

”まっいいでしょう!”と言ってバスに乗りました。

おかもと
えっ置いてきぼり?
香港の添乗員さん意外にクールだよね

あとから聞いた話では遅れてきた日本人の方は、タクシーを使って直接ピークトラムの乗り場まで行っていたようでした。

優先ゲートを使って、すぐに乗り場へ着くことができた

おかもと
えっ平日なのにこんなにいるの??

この時は平日でしたが、チケット売り場でも行列ができていました。

現地ツアー申込しててよかったでしょ?

オクトパスカードまたはツアーで渡された入場券があれば、チケットを購入する必要はありません。

ここで添乗員さんからピークトラムのチケットを渡されました。

そして優先ゲートを開けていただき、すぐ乗り場まで行くことができます。

ここでこのチケットが威力を発揮するのよ!

たくさん並んでいるところを優先的に乗り場まで行くことができたので、少し優越感に浸れました。

ピークトラムに乗る

しばらくホームで待っているとピークトラムが到着しました。

いざ乗り込んでみるとかなりの人で一杯になります。

おかもと
日本のケーブルカーでこんなに人乗ってこないよ

座席もちょい斜めになっているので、乗り心地はそんなに良くありませんでした。

しばらく乗っていると香港の夜景が!

おかもと
香港の夜景見えるよ

ホントだ!

皆考えていることは同じで、一斉にスマホで写真を撮り始めます。

私のカメラはビデオカメラだったので余計に目立ちました。

あなた注目されているよ
おかもと
香港で有名になれるかも・・・
あなた邪魔だから注目されているのよ
おかもと
・・・

山頂駅に到着!香港の夜景はめちゃめちゃきれいでした!

香港は亜熱帯地域のはずが、2月初旬の山頂駅はとても寒かったです。

そこから展望台へ

この時の香港は朝から雨が降っていましたが、運よく午後にはおさまっていました。

何とかきれいな夜景を見ることができました。

おかもと
やはり神戸の夜景とは一味違うね

神戸でもそれなりに綺麗ですが、香港はとても高いビルが建っているので迫力が異なります。

私たち夫婦だけ香港マダムタッソーに行く

香港に行ったらマダムタッソーに行きたいのよね

私たち夫婦は日本にいるときからビクトリアピークに行った後はマダムタッソーに行く予定をしていました。

パンダバスのビクトリアピークツアーには香港マダムタッソーも予定に組み込むことができました。

ブルースリーだけは香港マダムタッソーの入場券無しでも見れます。

おかもと
マダムタッソーに行くの僕ら夫婦だけ?

この時のビクトリアピークツアーでは約10人ほどの方が参加しましたが、マダムタッソーに参加したのは私たち夫婦だけでした。

おかしいわね・・・

しかしマダムタッソーは蝋人形とは思えないほどの出来です。

東方神起!!ギャーかっこいい!!

韓流スターが大好きな妻はとても大喜びでした!

一緒にオバマ元大統領と写真を撮ろうと思いましたが、今は違う大統領になっているのでやめました。

パンダバスツアーでは帰りのバスが無い?!

私たち夫婦が申し込んだパンダバスツアーではマダムタッソーをツアーに組み込んだ場合、帰りのバスがありません。

ピークトラムで下山するまではツアー料金で帰ることができますが、ピークトラムからホテルまではタクシーまたは地下鉄で帰る必要がありました。

番外編 ビクトリアピークでは香港のエッグワッフルが販売されている

香港ではエッグワッフルというお菓子が人気だそうです。

早速私たち夫婦も食べてみました。

おかもと
Normal&
Cheesetaste Please!

普通のプレーン味とチーズ味を頼みました。

おかもと
これおいしいね!
珍しく外国のお菓子が嫌いなあなたが食べている!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

現地ツアーに申込すれば、それほど並ばずにビクトリアピークに行くことができます。

そしてバスで行き帰りも案内してもらえます。

少しお金はかかりますが、楽をしてそれなりに楽しみたい方にはオススメな行き方だと思います。

おかもと
帰り何か嫌な予感がしていたけど・・・

この私の予感が的中し、香港でトラブルに巻き込まれました。

この続きはこちら↓↓の記事をご覧ください。
香港ちょこっとストーリー其の1 タクシー運転手にせかされる

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